指導員資格・技能検定

指導員資格

太極柔力球の普及を推進するには指導員の養成・育成が不可欠であることより、2005年より普及指導員養成講座を開講しています。

2018年度には技能検定3級取得者を対象に行うよう制度を整えました。

毎年4~5月のうちの2日間(午前と午後に講座あり)4講座で検定合格へ導きます。(制度変更前は4日間8講座を実施)
技術のみならず、運動生理学や指導法なども教授します。 本部の大阪会場の他、過去には熊本・福岡・愛知・静岡会場でも開講しました。今後もご相談に応じ、地方会場でも開講してゆきます。 最終日の講座終了後に、筆記試験と実技検定を行います。

合格者は、後日指導員資格の登録手続きをしていただき資格証明書を発行します。資格有効期間は2年間です。(以後、2年毎に資格の更新手続きが必要です)

資格を取得されると、教室を主宰できます。連盟が請け負う派遣協力事業への講師派遣や、指導助手のお手伝いなど、条件に合わせて依頼させていただきます。

また、月に2回(基本第2・4火曜日)の指導員研修(ステップアップ教室)を受講できます。新しい技術や套路の伝授、教室での指導に関する問題解決など、サポートいたします。




技能検定

具体的な目標を定めて技術研鑽に励めるよう、2012年度より技能検定を設けました。

2018年度からは5級、4級を経て3級取得者が普及指導員養成講座を受講するよう制度を改めました。

現在は、初級にあたる5級から2級までの検定を実施しています。

毎年1月から、検定事前研修を開催し(2日間/4回)、3月に検定試験を行います。